アメリカ大学オールA卒業生直伝!英語が話せるようになる方法

2021年2月15日

0406_英語が話せる

こんにちは、ショウコです。

 

英語の学習をはじめて20年ほどが経ちました。

時間でいうと、これまでざっくり57,000時間くらい英語に費やしています。

 

タイトルの通りですが、アメリカ生活5年間を経てオールAで大学を卒業しました。

現在は、英語にて生活・仕事をしています。

 

まるいヤツ
あのさ、アンタどうやって英語を話せるようになったのよ?

 

今回は、このようなご質問に本音にて回答していきます。

 

結論から言うと「6技能+α」ほどが必要

 

まず、「英語が話せる」程度の認識を統一するために、わたしが目指したゴールを一言でお伝えします。

 

アメリカ人ネイティブ

 

現在は、こちらのゴールに限りなく近いですがまだまだです。

 

読者の中には「え、57,000時間も勉強してまだまだなの!?」と驚かれる方もいるかもしれません。

しかし、これを365日、24時間に落としていくと以下の計算になります。

 

・57,000÷8,760(一年間の時間)=約6.5年

 

つまり、6歳児と同じくらいの学習時間ということです。

 

話が脱線してしまいましたが、少し大人になった非ネイティブが、英語ネイティブを目指すには「6技能+α」が必要です。

 

  1. 【重要】答えを先に知る
  2. 英文法力
  3. リスニング力
  4. スピーキング力
  5. ライティング力
  6. リーディング力
  7. 単語力
  8. 【おまけ】英語脳を作る

 

英語の世界はこれがすべて。

シンプルにいうと、それぞれに満遍なく時間を費やせば英語が自由に使えるようになります。

 

まるいヤツ
は、はァ…(ぐうの音も出ない本質ね…)

 

一本の木に例えるなら、英文法が根っこ、リスニング・スピーキング・ライティング・リーディングが幹、単語力が枝、その木全体を見ることが「答えを先に知る」ですかね。

先の話をすると、葉や花、実といった部分は「英語圏の文化を知る」ことで得られる、新たな学びの部分です。

 

あの、大切なので言いたいことがあるのですが、

 

効率的な学習方法や、魔法、「3週間で英語ペラペラ」みたいな幻想はハッキリ言ってないです。

 

ショウコ
泥臭くて地道ですが、これが現実。

 

ここから先は、わたしが実践した英語学習方法をご紹介します。

 

当たり前ですが、これが唯一の学習方法ではないですし、大前提として「合う・合わない」があるので、あくまでもご参考までに。

 

【重要】答えを先に知る

 

これは、旅行で言う「目的地」です。

英語を習得したら自分は将来どのような人物になり、どのような生活を送ることになるのか?

 

最初は漠然とした目的地でもOK

ちなみにわたしの英語学習における最初の目的地は以下の通りです。

 

新宿アルタ前にて、電話片手に英語で仕事の話を卒なくこなして颯爽と過ぎ去る女性

 

答えを先に出して、自分の答えに近いイメージ図を先に見る。

 

技能①:英文法力

 

英文法=英語使用上のルール。

スポーツをする上でルールを事前に理解する原理と同じです。

 

もっと極端に言えば、生活する上でのルールは法律ですよね。

それの英語版が英文法です。

 

これをどうにかして頭に入れます。

 

このルールを元に、英語の文章が組み立てられます。

なので、英文法は後に紹介する「リスニング力」「スピーキング力」「ライティング力」「リーディング力」「単語力」の土台です。

 

自分に合った方法を探しまくる

よく聞く話といえば「文法が必要なのはわかってるんだけど、文法書が頭に入ってこなさすぎる」問題です。

 

ここは工夫次第でどうにでもなります。

まず、文法には答えがありますし範囲があります。それをどうにかして、頭に入れるのです。

 

文章で頭に入れば、文法書を読めばいいのです。

文章がダメなら、映像や音声で学習する。

型式ばったやり方がダメなら、英語学習ゲームを使うも良し。

 

ポイントは「自分が継続できそうなやり方」を徹底的に探すこと。

 

技能②:リスニング力

 

とにかく耳に英語を入れる。

 

今の時代は、選択肢が無数にありますよね。

洋楽を聴くだけではなく、映画や、ラジオ、YouTube、ポッドキャストなど。

 

ポイントは「自分が関心のあるジャンル」を聴くこと

よくやりがちなのが、英語のリスニングといえば「TED Talk」と"興味もないのに"意識の高い話を聞いてしまうこと。

日本語でも同じだと思うのですが、興味のない話題は母国語ですら頭に入ってきませんよね。

 

なので、自分の興味・関心に近いジャンルのリスニングが効果的です。

例えば、同世代系、同じ生活環境系(大学生、社会人など)、趣味系、恋愛系などですね。

 

ショウコ
好きな洋楽を流しているだけでもOK!

 

技能③:スピーキング力

 

スピーキング力を上げる方法は1つです。

 

英語を話すこと。

 

英語学習あるあるに「英語の勉強をしているのになかなか話せるようになりません」問題があります。

これの答えは1つで、アウトプット(話す)量が足らなすぎです。

 

英会話をしているようで、「スピーキング」ではなく「リスニング」をしていないか?

 

スピーキング力に関しては答えが明確です。

まず、独り言でもいいので英語を話す。洋楽を覚えて歌うのも大アリ。

 

とりあえず、英語を発する。

 

技能④:ライティング力

 

ライティングは目的が大きく別れます。

とはいえ、やることは答えを見つつ書く。

 

答えとは、繰り返しですが「目的地」です。

大学の論文を書きたい場合は、まず論文を読んでみましょう。

友人とLINEのようなやりとりをしたいのならば、日常英語のやりとりを見る。

 

答えを見る→真似る→書く

 

技能⑤:リーディング力

 

読み物に関しても同じです。

読む力を上げたいのであれば、シンプルに読む。

 

ポイントは「自分が関心のあるジャンル」を読むこと

リスニングと同じですね。興味・関心のある文章を読みましょう。

 

文章といっても、今の時代いろいろありますよね。

昔ながらの新聞はもちろん、海外のInstagramの投稿を読むのもリーディングです。

あとは、PCやスマホの言語表示を「英語」にするのもリーディングですよね。

 

技能⑥:単語力

 

こちらは、日本語でも同じですね。

界隈によって、使う言葉が違うことは百も承知かと思います。

 

日常生活で使う単語は、おそらくほとんどの人が覚える必要があるでしょう。

 

ちなみに「日常会話」と聞くと、なぜか「簡単」なイメージがありますが全然簡単じゃないです。

「日常生活=毎日の行動すべて」ですので、買い物や外食などはもちろん、病院や銀行、役所での手続きや仲の良い人との付き合い、そこまで仲良くない人との付き合い、電話対応など幅が広いです。

 

その先は、自分の興味・関心に応じて都度覚えていけばいいと思います。

ビジネスで英語を使用するのであれば、ビジネス系英単語は必須です。

 

また、そこから枝分かれして業界用語の英単語を覚えていくイメージです。

 

【おまけ】英語脳を作る

 

最後に、もう一つだけプラスαのお話です。

英語学習を続けていくと、将来的には日本語を使わない時間が生まれます。

 

英語に触れていくと、英語がだんだん分かるようになり、英語で物事を新たに学ぶ段階へ移ります。

 

具体的には、心の中での思考や独り言が英語化。

 

英語の夢も見ますし、寝言も英語になります。

とっさの一言も英語になったりします。

 

とはいえ、英語を自由に使うというのはそういうことです。

 

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ショウコ
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